アクリルディスプレイの劣化を防ぐ方法とは|アクリル製品制作ならエムプラチック

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コラム

アクリルディスプレイの劣化を防ぐ方法とは

気をつけなければならないこと


アクリルディスプレイは耐久性がある素材ですが、劣化はするものです。
少しでも寿命を長くするために、劣化を防ぐ方法を知っておきましょう。
一つは、日光を当てないことです。
アクリルディスプレイは屋外でも使用することはできますが、日光に弱い素材であるため出来るだけ当たらない場所で使用することをお勧めします。
すぐに傷むわけではありませんが、徐々に黄ばみが発生したり、強度が低下したりしてしまうため要注意です。
お掃除する際も気をつけなければならないことがあります。
それは、使用する道具です。
アクリルディスプレイは傷つきやすい素材であるため、硬い素材でお掃除すると、すぐに傷がついてしまいます。
傷がつくと透明度に影響を与えてしまうため、お掃除道具の選び方を間違ってはいけません。
基本的には、柔らかい布を使ってください。
食器用スポンジで擦ると傷だらけになります。
専用クロスや、スポンジを使うのであればメラミンスポンジを使いましょう。
しかし、柔らかい布でもゴシゴシと力強く拭くと傷つくため、力加減にも気をつけなければなりません。
お掃除する時は、中性洗剤と水を合わせた液体を布に含ませて優しく拭いてください。

加工するのも一つの方法


このように劣化を防ぐための方法があります。
傷だらけになるとアクリル素材の魅力である、透明度が損なわれます。
せっかく上品で高級感のある素材であるにもかかわらず、メンテナンスの仕方を間違えただけで魅力を失うのは、もったいないことです。
少しでも綺麗に、長く使い続けられるように日頃から使い方や、お掃除する方法に気をつけてみてはいかがでしょうか。
また、劣化を遅らせるための加工を施しておくというのも一つの方法です。
例えば、厚くすることです。
市販のものを厚くすることはできませんが、オーダーメイドをすると厚い板で作ることができます。
厚くなると歪みや劣化の防止に繋がり、買い替える頻度が少なくなるという特徴があるのです。
少し手をかけて制作すると、加工しないよりも長持ちします。
オーダーメイドで加工も依頼してみてはいかがでしょうか。